川崎の生田緑地内にある岡本太郎美術館に来ています。

岡本太郎氏は、生前はテレビで可笑しなことをいう人という
印象だったのですが、死後に芸術家としての評価がうなぎ上りに
なり、生前の人と本当に同じ人なのか?という感覚があります。

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実際の作品を見ると、いわゆる角という角がなく、基本的に
すべて曲線でできているのですが、このあたりの感性が日本人
離れしていて、氏はじつはスペイン人だったのではないか?
という感想を持ちました。

感謝!